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ワインをぐびぐび飲み干すヌッシュ市長を見ているうちに、

私も何だかほろ酔い気分になってきたので、市庁舎の展望台に登ってみることにしました。

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ガイドブックを読むと、

市庁舎の正面のドアが展望台への入り口と書いてあるのですが、

その先にあるらせん階段を登ったり降りたりしても、

なかなか展望台が見えてきません。

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↓3Fのフロア。ここは行き止まり。。。

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↓2Fのフロア。まさかここじゃないだろうと思っていたら・・・

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↓展望台に通じていると思しきゲートを発見!

でもこのゲート、どうやったら通れるんだろう?

お金を入れるところがあるのかな・・・?

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横をちらっと見ると、日本語の説明書きを発見。

先人の方々の偉業に感謝です^^

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しばらく待っていると、展望台からお客さんが一人降りてきました。

そのお客さんがゲートをくぐると、ランプが赤から緑に。

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そんな入場規制をしないといけないくらい狭いところなのかな・・・

不安にかられながら、

骨組みがむき出しになった殺風景な通路を進んでいきます。

IMG_3924.jpg

↓展望台が近づくにつれて階段は狭く険しくなってきました。

この階段は人一人がかろうじて通れるくらいの幅しかありません。

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展望台のすぐ下にある小部屋。

14mmの広角レンズにも収められない小さな小さな部屋です。

この部屋で入場料を払って、最後の階段に挑戦します。

IMG_3931.jpg

これは階段というよりはしご!傾斜は90度近くありました。

こんなときによく写真撮ったなぁ~~と我ながら感心します(笑)

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最後の難関をクリアして、何とか展望台に到着~

↓下から登ってきている人を見ると、階段の傾斜がお分かりでしょうか。

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展望台から見える景色に絶句!

眼下に広がるオレンジ色の屋根と、地平線の遥か先まで続く空と大地。

ここまでの疲れなんか一気に忘れてしまうくらいの美しい景色に、

また涙がにじんでしまいました。



やっぱり来てよかった~!(また言ってる 笑)

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↓カメラのストラップをぐるぐると腕に巻き、がっちりと固定して撮った一枚。

手を伸ばせば届きそうな街は、まるでおとぎの国。

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Comment

[2807]

この努力の賜物が私たちを高台の絶景に誘ってくださったのかと・・
敬意を持ちました。
先人の偉業・・なるほどですね~~
それがそのまま貼られているこの場所の管理者の
おおらかさも・・ドイツはいいな・・と思いました。
ローテンブルクのここは登りましたが・・・
私はこわくて降りることばかり考えていました。

あのころは上の他人の気配で登っていたようにも
だれか管理者がいたかも・・と思い出しています。

[2808]

本当におとぎの国みたいですね。うっとり。
ドイツはなんて美しい国なんでしょう。
行ったことがあるはずなのに、この展望台には登ってないです。
またいつか行って登ってきます。

[2809]

展望台への行き方は入口付近に書いてないのですね?
日本語の説明は落書きではなくちゃんとしたもの?
素晴らしい景色ですね!
でも足元が透けていて私にはとても無理だと思います。

[2810]

こんばんは!
展望台にたどり着くまでにこんなに
苦労されたのですね!
素晴らしい見晴らし!
ほんと、おとぎの国みたいで可愛い~♪

[2811]

annさん、こんばんは~

「先人の偉業」をそのままにしておいてくれる寛大さが
ドイツの方々の良いところですね~(笑)

こちらの展望台には、annさんも登ったことが
あるんですね!
景色は素晴らしかったけど、足元がおぼつかなくて、ほんとに
心臓に悪かったです^^;
こういうスリリングな体験を手軽に味わえるのも
ローテンブルクの醍醐味ですね(笑)

[2812]

かおりさん、こんばんは~

ブルーマウンテンの険しいアップダウンに慣れている
かおりさんでしたら、
こちらの展望台は楽々だと思います~^^

日ごろから運動不足のぐうたらな私にとっては
まさに修行の場でしたけど(笑)

でも展望台から見渡す景色は、ほんとに
おとぎの国みたいで、
それまでの疲れも忘れて、見入ってしまいました。

[2813]

ママンさん、こんばんは~

こちらの展望台に限らず、
ドイツの観光地は、どこも看板とかが見つけにくくて
道に迷いましたよ。
日本みたいに、10mおきに案内板が立っているっていうことは
なかったです^^;

展望台は、鉄骨がむきだしになっていて
下を見ると足がすくんでしまいました。
おまけに・・・塔全体が風でちょっと揺れていたような気がします・・・

思い出すだけで冷や汗が出てきました(笑)

[2814]

nanakoさん、こんばんは~

登るのはとってもたいへんでしたけど、
頂上からの見晴らしはとっても美しくて、
思わず涙が出てしまいました。
ドイツに行ってから泣きっぱなしですね(笑)

辺り一面に広がるオレンジ色の屋根は、
まるでおとぎの国でしたよ。
これから先もずっとこの景色を残していってほしい!って思いました。

[2815]

ヨーロッパのこういう展望台とか教会の上は
こんな心細い階段が多いですね;;
 いつも 昇ってる途中に少し後悔(・・;) でも頂上では
そんな思いがぶっ飛ぶ感激が待っていますよね?@@

「身の危険?」をおかしてまでの ローテンブルグ「上空」からの
景観は 涙なしでは撮影できませんよね?(←ホントか?)

いえいえ ホントに綺麗で、大好きな
ローテンブルグの街並みを思い出して
次回も 楽しみに更新 お待ちしております!

[2816]

ミンミンさん、こんばんは~

ドイツの観光地は
「もし落っこちても自己責任で・・・」っていう誓約書を書かされそうな
場所が多いですよね(笑)

でも「身の危険」をおかしてたどり着いた景観は
ほんとに素晴らしくて、
今夜の夢に出てきそうなくらい、美しい街並みでした。

カメラを持つ手が
涙で濡れてしまいましたよ~(←大げさ? 笑)

次回はローテンブルクの看板をたくさんアップしますので
またお時間のあるときに
ご覧になってくださいね^^

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