12月からずっと書き続けている京都レポの続きです。



北山の源光庵を拝観した後は、すぐ近くにある「しょうざんリゾート」の「楼蘭(ろうらん)」で

ランチをいただきました。

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前菜。どちらか一品を選びます。

(左)ツブ貝とクラゲの葱ソース和え

(右)浅利とクワイのスープ クコの実を添えて

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メインもどちらか一品をチョイスします。

(左)芝海老とアンコウ塩味炒め 蓮子鯛の春巻き添え

(右)牛ロース肉のオイスターソース炒め 山椒の香り

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ご飯物はたらば蟹と高菜のチャーハン。

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デザート五種盛りとコーヒー。

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ごちそうさまでした!

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ランチの後は、35000坪にも及ぶしょうざんリゾートの敷地を散策~

エントランスの方に向かって歩いていくと、

アンティークなロールスロイスが威風堂々と広場の真ん中に鎮座していました。

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さて、場所は変わってこちらのお寺はしょうざんリゾートのすぐ近くにある

「光悦寺」という日蓮宗のお寺です。

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このお寺は、昔々は芸術家のお屋敷でした。

元々は江戸時代の芸術家である「本阿弥光悦」が、沢山の工芸職人と一緒に

この場所に住んでいたそうです。

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境内には、職人達が住んでいたとされる数多くの茶室が点在していました。

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光悦の死後にこの屋敷は寺となり、境内には光悦の墓碑があります。

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一番奥の方にある見晴らし場所。

ここから鷹峰三山(鷹ヶ峰・鷲ヶ峰・天ヶ峰)を見渡すことができます。

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さて、またまた場所は変わってこちらは銀閣寺から南禅寺へと続く「哲学の道」。

哲学者西田幾多郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたのだとか。

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琵琶湖疏水の両側には、桜の木が林立していました。

満開のシーズンはきっと素晴らしい景色になりますね。

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道沿いに「よーじや」のカフェがありました。

よーじやと言うとあぶらとり紙が有名で、

祇園にあるお店は有名なお土産屋スポットですね。

哲学の道にあるこちらのお店にはカフェが併設されていました。

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「若王子」というカフェの看板を見つけました。既に閉店してから長い年月が経っているようですが、

もともとは俳優の栗塚旭さんが経営されていたのだとか。

開業当時は有名人が経営するカフェとして話題になったそうですよ。

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哲学の道を南に下って行くと、南禅寺に着きました。

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今日の京都レポはここまでです。今日も長い記事を読んでいただいて

ありがとうございました。

12月からずっと続いている京都レポも次回でいよいよ最終回です。

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