ホテル・シュタイゲンベルガーの外観にしばし圧倒されているうちに

お腹が空いてきたので、

ホテル1Fのレストラン「francais(フランセ)」で夕食をいただくことにしました。

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こんな星付きの立派なレストランに一人で入るのは初めてです。

でも何事も経験、経験。

入り口のスタッフに向かって恐る恐る、、、「Excuse me, I don't have any reservations・・・」

そして待つこと数分、、、

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予約無しでも何とか席を用意してもらえました!まずは第一関門突破(笑)

さて次の関門はメニューですが、

これが横文字ばかりで何が何かさっぱり。

結局、ウェイターさんにオススメの料理を選んでもらいました。

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ちなみにこちらのレストランでは、「HOCHST(ヘキスト)」というブランドの

食器が使われていました。

ヘキストは、ドイツの絵付師「レーベン・フィング」が1746年に創業した

ドイツ第2の古窯。

全ての工程をハンドメイドで行うため希少性が高く、

愛好家の間では「幻の名窯」と呼ばれているのだとか。

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肝心の料理の名前は、

スタッフの方がとても丁寧にわかりやすく説明してくださったのですが、

恥ずかしながら今となっては忘却の彼方。

なので写真だけで紹介させていただきますね。

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アルコールがだめなんです、と言ったら

こんなボリュームたっぷりのノンアルコールカクテルが登場しました。

子供扱いされた~~!と憤慨しながら一口飲んでみると、、、これがまた美味しい~

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↓クリストフル製(!)のワゴン。

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こちらのレストラン、、、最初はドキドキしながら恐る恐る入店しましたが、

その緊張も束の間。後はスタッフの人たちの親切なサービスのおかげで

とてもリラックスしながら食事を楽しむことができました。

料理は割とあっさり系で、重さを感じず美味しかったです。

ドイツとフランスを同時に味わいたい方は、こちらのレストランがオススメです^^





さて、次は朝食の様子を紹介させていただきますね。

↓こちらはホテルのメインダイニング。

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朝食はビュッフェ形式でした。

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↓ロンネフェルトのこんなティーケースを見つけました。

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この細長くて珍しい形をしたティーバッグは「ティーキャディー」と言って、

ロンネフェルト社が国際特許を保有する優れ物です。

特殊な形状が茶葉のジャンピングを促し、

香りや旨味を十分に引き出すことができるのだとか。

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↓この日いただいた料理はこちら。

もちろん全部美味しくいただきましたよ。残すなんてとんでもない!

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↓こんなシュールな盛り付けも。。。

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さて、ホテルの食事はここまでにして、

次回はフランクフルトの街並みをアップさせていただきますね。

ではでは、今日はこの辺で、、、

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