今日はレストラン「シエル・ドゥ・リヨン」をレポしますね。

IMG_9281.jpg

国立の閑静な住宅街に佇むこちらのレストラン。

オーナーは、かの有名な「オテル・ドゥ・ミクニ」の副料理長を務めた村上理志氏。

これは美味しくない訳がない!ということで、とっても楽しみに伺いました。

IMG_9284.jpg

国立駅北口から歩いて10分、

緑豊かな住宅街の一角に「シエル・ドゥ・リヨン」はあります。

フランス・リヨン地方で見かけるブション(地元料理とワインがいただけるビストロ)を

イメージして作られたという外観は、

国立のお洒落な街並みにしっくりと溶け込みつつも、

そこに訪れる人たちを「美食の空間」へといざないます。


、、、ふふ、やっとグルメレポらしくなってきましたね。

IMG_9327.jpg

リヨンは「美食の街」として有名で、

カジュアルなビストロからミシュランの星付きレストランまで、

数多くのレストランが和気あいあいと軒を連ねているそうです。

「シエル・ドゥ・リヨン」がイメージするものは

そんな街のレストランです。

IMG_9288.jpg

何はともあれ腹ペコ状態の私たちは、

開店と同時に店内になだれこみました(笑)

一番奥の席に陣取って、周りをきょろきょろと見渡します。

IMG_9293.jpg

厨房が見渡せる開放感あふれる空間。

木のぬくもりが伝わるカジュアルな雰囲気の内装。

現地の気分を味わってもらうために、メニュー以外に日本語は使っていないのだとか。

IMG_9295.jpg

ディナーはアラカルトが中心。

各料理は1000~2000円のリーズナブルな値段設定なので、

気軽にいろんな料理を楽しむことができます。

しかも圧倒的なボリューム!



↓「メリメロサラダ」

「メリメロ」は「ごちゃまぜ」「盛りだくさん」という意味のフランス語です。

文字通りこのお店の前菜がぜんぶ詰め込まれた

おもちゃ箱のようなサラダでした。

IMG_9300.jpg

IMG_9303_1.jpg

↓「エイヒレのムニエル」

香ばしい香りで身も柔らかく、つるっと滑るような食感でした。

IMG_9305.jpg

↓「地豚(東京エックス)バラ肉のロースト、レンズ豆添え」

東京エックスという豚のお肉は、弾力のある柔らかな肉質が印象的。

塩とこしょうを使ったシンプルな味付けは、

素材の旨味を良く引き出していました。

IMG_9318.jpg

↓リヨン地方のお酒と言えばボジョレー・ヌーヴォーで有名な

ボジョレーワインです。

グラスに並々と注がれたワインに私はびっくり、franはにんまり(笑)

IMG_9315.jpg

↓「じゃがいもとスモークサーモン」

分厚くスライスされたサーモンは食べ応えたっぷり。

ほんのり香るスモークと程よい塩味。油もしっかりと乗っていました。

IMG_9307.jpg

↓「アーモンドアイス」もボリューム満点!

IMG_9322_20110531234341.jpg

ちょっと前までお腹ぺこぺこだったことも忘れて

「お腹が苦しい~~」と訴える二人。

入店してから3時間半が過ぎ、私たちにもそろそろ出発の時がやってきたようです。




↓厨房に立つオーナーの村上理志氏。

何回もこちらを振り返っていただいたのに、なかなかシャッターのタイミングが合わせられなくて

ごめんなさい^^;

でもちゃんと撮れてますよね^^

IMG_9324_1.jpg

温かくにぎやかな雰囲気の店内でいただく料理は

素材を生かして味わい深く、

これがリヨンのブションで供される郷土料理なのかと驚きました。



「次はどの料理を頼もうか?」などと早くも次のディナーのことを考えながら

国立の夜道を歩く二人でした。


スポンサーサイト

 | HOME |  »

プロフィール

tuto(つと)
Author:tuto(つと)
海外の写真を載せています。
本館はこちら→

使用機材
Canon EOS 5D Mark II
Nikon 14-24mm F2.8
Sigma 50mm F1.4




最新記事


最新コメント


月別アーカイブ


カテゴリ

風景 (84)
TEAMIE (21)
ニャンズ (38)
京都 (58)
食事 (73)
物撮り (16)
ドイツ (57)
アメリカ (22)
オーストリア (109)
スペイン (4)
スイス (6)
オランダ (9)
フランス (7)
香港 (1)
未分類 (10)

カテゴリ別記事一覧

記事一覧を表示する


リンク(50音順)